蜂の巣

ハチミツはそのまま食べれるの?

ハチミツというと、昔からある食品というイメージがあります。
食品としてはもちろんのこと、民間薬としての役割があることが近年では色々発見されています。
そのため日常生活の中で積極的に摂取していきたいと思う食品の一つです。

そんなハチミツというと、クマが壺を抱えながら手を入れてすくって食べている絵が思い浮かびます。
そのほかにもホットケーキなどにハチミツをかけるといった食べ方がすぐに思い浮かびます。
このときに食べられているハチミツは、そのままの天然のものなのでしょうか。

私たちの食品の中には、加熱処理を最初からされて発売しているものと、生のまま販売されているものに分かれています。
加熱処理をされているものは生のものに比べて保存期間も長いものが多いです。

しかし例外もあります。
それがハチミツです。
ハチミツの場合、輸入ものは必ず加熱処理をしてからでなければ日本に入ってくることはありません。
なので生の状態のハチミツは輸入品ではないということになります。

さらに日本のハチミツの8割が輸入品に頼っているため、何のハチミツを入手するということは大変難しくなっています。
スーパーなどで安く販売されているハチミツのほとんどは、中国などの海外の輸入ものが多いです。

国産のハチミツは、養蜂にふさわしい土地が限られているため、広範囲の市場に出回るほど採取することはできません。
そのため、養蜂場化か百貨店、ハチミツ専門店などで購入しない限り、生のハチミツは手に入れることができません。

すでに熱加工されているものも、生のハチミツもそのままの状態で食べることができます。
今では国産のハチミツの中には、リンゴのハチミツ、ミカンのハチミツなど特定の花の蜜だけで作られたハチミツが販売されています。
これらのはしみつはそのまま生のまま食べると風味や味わいなどが、種類によって全く異なります。
なので自分好みのハチミツを探して、楽しむこともができます。

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