蜂の巣

ハチミツの賞味期限はあるの?

私たち食品を購入する際、賞味期限などを気にして購入する人が多いのではないでしょうか。
特に日常的に飲むもので牛乳やジュースなどは一日でも賞味期限が長いものを選んで購入する人が多いです。
それはごく自然ことであり、各家庭において食品の消費量の違いも関係していきます。

賞味期限切れ間近の商品は安く販売されているスパーも多く、賞味期限中に消費できるのであればやすく購入できるわけですからお得ということになります。
どんな商品においても食品として私たちの体の中にはいるものには必ず賞味期限というものを表示しなければいけない義務があります。
なので災害用の食品関係も保存期間が長く設定されていますが、それ以上に保管していても問題なく食べることもできます。
あくまで賞味期限は、おいしく食品を食べるために設定されているものです。
物によってはどうしてもその期間中に消費しなくてはいけないというわけではありません。

例えば、ハチミツに関してはどうでしょうか。
ハチミツを日常で気に使用しているという人は少ないのではないでしょうか。
そのためハチミツを必要だと感じて購入しても使い切ることなく、開封後常温で保存されている人が多いのではないでしょうか。
特にハチミツの場合は、販売されている量がとても大きい便のものが多いです。
そのため使いきれないままという人も多いのではないでしょうか。
さらに賞味期限も長く設けられているため、またいつか必要な時があるかなという気持ちで保管している人もいます。
理由は様々ですが、使い切れずに賞味期限を迎えてしまう人が多い食品だということが言えます。

ハチミツに関して賞味期限は設けられていますが、実際は賞味期限を過ぎても保管条件によっては全く問題なく使用することができます。
保管条件としては、高温多湿の場所を避けて常温保管するということです。

ハチミツならではの特徴ですが、ハチミツの中には抗酸化作用という成分が含まれています。
これは酸化を防ぎ、殺菌効果もあるといわれています。
そのためハチミツは、正しい保管をしていれば、賞味期限後も味わうことができるということです。

天然のハチミツほど期間がたつと白く固まってしまう場合があります。
なので見た目も大きく変わり大丈夫のかなと思う人もいるでしょう。
しかしこれは、ハチミツに含まれるブドウ糖が固まって、結晶化してしまうと白く変化します。
使用しやすくするためには、40度ほどもお湯で溶かすように温めるともとの状態に戻ります。
なので安心して使用することができます。

ただしどうしても時間がたつほどハチミツならではの風味などは落ちてしまいます。
なので賞味期限内で召し上がるように心がけるのが一番おいしくハチミツを摂取することができます。

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